韓国映画「超能力者」ベースに製作「MONSTERZ」大ヒット上映中!

Wow!Korea / 2014年6月11日 14時32分

(C)2014「MONSTERZ」FILM PARTNERS

「クロユリ団地」中田秀夫監督と日本が誇る実力派2大俳優、今回が初共演となる藤原竜也と山田孝之を主演に迎えた新時代のサスペンス・アクションエンターテイメント「モンスターズ」が新宿ピカデリー他全国で大ヒット上映中だ。

5月30日に公開され、週末2日間の興行ランキングは日本映画1位、総合ランキングでは初登場第3位を記録。2週目となった先週末の興行ランキングも引き続き好調で3位をキープ。藤原と山田が繰り広げる<禁断のバトル>、ヒロインを演じる石原さとみ、中田秀夫監督ならではサスペンス感覚など、観客たちの多岐に渡る反響がネット上に広がっている。

「MONSTERZモンスターズ」は、2010年韓国で200万人以上を動員したカン・ドンウォン&コ・ス共演、キム・ミンソクの長編デビュー作「超能力者」をベースに製作された。韓国での大ヒットを受け、欧米からのリメイクオファーが殺到。大争奪戦の末、「デスノート」シリーズのプロデューサーがリメイク権を獲得した。その知らせを受けて中田秀夫監督は、「相反する力を持った男の戦いに情念とある種の色気を感じた」と語る。

「超能力者」ではカン・ドンウォンが演じた「見つめることで操る能力を持つ男」は、誰も名前を知らない“男”に、コ・スが演じた唯一操られない男は、地図が大好きな“終一”としてスクリーンに登場する。

その上で、オリジナルの設定にリスペクトを払いながら、日本によりなじむ設定に置き換えられた。クライマックスのカーチェイスは中田演出の光る肉弾戦に生まれ変わり、ヒロインの役割を大きくするなど変更点も多数。「超能力者」同様、壮絶な<禁断のバトル>が展開されていく。日本ならではの衝撃的な結末も用意された。

欧米とのリメイクバトルに勝利して再映画化された作品の、韓国への“逆輸入”公開も期待したいところだ。

「MONSTERZモンスターズ」は、全国327スクリーンで大ヒット上映中。ぜひ、映画館でオリジナルとの違いを確かめて欲しい。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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