元サッカー選手のアン・ジョンファン、解説で旋風再び

Wow!Korea / 2014年6月17日 13時22分

MBC提供

MBCワールドカップ解説委員アン・ジョンファン(安貞桓)が「共感型解説」で解説スタイルを変えた。

2002年の日韓W杯でスター選手となったアン・ジョンファンは、現在MBCワールドカップ解説委員として活躍。親しみやすい表現を使った共感しやすい解説で、視聴率1位に貢献している。これに対しソ・ヒョンウク解説委員は17日「アン・ジョンファン委員は解説のスタイルを変えた。アン委員は韓国サッカー史上一番豊富な経験を積んだ人物だ」と賞賛した。

また「韓国のサッカー選手の中で唯一、6カ国のチームでプレーしてきた。さらに3回のW杯に出場して3ゴールを決めた。こんな華やかな経歴を持つ人が、難しい理論を並べるのではなく、親しみやすい表現を使って視聴者が共感できるような解説をしているところが好評を得ているようだ」と分析した。

続けて「批判することが解説者の主な役目だった時代が終わり、褒める解説をする時代が訪れている。4年に1度のW杯でサッカーを楽しむという視聴者には、難しい用語を並べた解説よりも、経験からにじみ出る分かりやすい説明の方が親しみやすいようだ」と述べた。

さらにソ・ヒョンウクは「専門用語を使いそれを新たに説明するよりも、『ツイストキック』という自分だけの用語で楽しく理解してもらう。意図的に笑わせるのではなく、分かりやすく説明する過程で笑いが起きる。アン委員は『共感型解説』の先駆者であり、解説の改革を起こした解説委員だ」と絶賛した。

今回のW杯で人気が急上昇したアン・ジョンファン解説委員は、何を言っても「アン・ジョンファン語録」となる現在一番ホットな人物になった。しかもその語録は機知に富んでいるだけでなく、深みも兼ね備えている。

アン・ジョンファンは最近「日夜~パパ、どこに行くの」というバラエティー番組に出演し、人間味あふれる魅力で親近感あふれるイメージを見せていた。さらにW杯の解説で鋭い洞察力と共感あふれる解説で多くの反響を呼んでいる。

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