クォン・サンウ&チェ・ジウ ドラマ「誘惑」初の台本読み“和やかな雰囲気”

Wow!Korea / 2014年6月19日 14時59分

ドラマ「誘惑」初の台本読み現場

SBSの新月火ドラマ「誘惑」(脚本:ハン・ジフン/演出:パク・ヨンス)の台本読み現場が公開された。

SBSは19日、去る16日にSBS炭硯(タンヒョン)制作センターにて行われた「誘惑」の初台本読み現場の写真を公開した。現場にはクォン・サンウ、チェ・ジウ、イ・ジョンジン、パク・ハソン、ユン・アジョンら主要出演者とパク・ヨンスプロデューサー、ハン・ジフン作家ら制作陣が出席し、公式的な初顔合わせが行われた。

俳優やスタッフは互いにあいさつを交わし、近況を尋ねるなど笑顔が絶えなかった。本格的な台本読みを前に、パクプロデューサーの「よろしくお願いいたします」というあいさつをはじめ、俳優・制作陣全員が抱負を述べた。

愉快な雰囲気の中、会話が続く俳優たちだったが、台本読みに入ると自身の配役に没頭し、実際の撮影を彷彿とさせる完ぺきな演技を見せた。

俳優クォン・サンウと女優チェ・ジウは、切迫した状況に追い込まれた男と微妙な感情の変化を感じる女を繊細に表現し、“幻想の呼吸”を見せた。さらに、イ・ジョンジンとパク・ハソンの魅力的な演技や個性溢れる助演たちの独特な演技は、初の台本読みとは思えないほど最高の相性を見せ、「誘惑」に対する期待値を上げた。

ドラマ関係者は「俳優たちが情熱的に各自のキャラクターに完ぺきにハマる姿を見て、撮影での熱演により期待感を持つようになった」とし、「今後、『誘惑』を通して、俳優たちが見せる新たな姿を楽しみにしてほしい」と伝えた。

一方、韓国ドラマ「誘惑」は4人の男女の予測不可能ラブストーリーで、人生の崖っぷちに陥った一人の男が拒否できない魅惑的な提案を受け、戻すことができない選択をしながら真の愛の意味を探していく。来る7月より放送をスタートさせる予定だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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