「少女時代」「東方神起」所属SMエンタ 脱税疑惑を晴らす

Wow!Korea / 2014年6月23日 17時10分

SMエンタテインメント理事イ・スマン

「少女時代」や「東方神起」、「EXO」ら人気グループが多数所属するSMエンタテインメントは、3月に行なわれた税務調査の結果、海外事業に関わる公演収入などの抜けはなく、脱税はなかったことが、23日明らかになった。

SMエンタテインメントは23日午後、報道資料を通じて「海外事業及び海外不動産に対して申し立てられた疑惑について根拠はない」と強調。

しかし102億ウォン(約10億2千万円)の追加法人税を納めることとなった。SMエンタテインメントは「日本現地法人である株式会社SM・エンタテインメント・ジャパンの売り上げに対する外国納付税額控除限度の差が発生し、追加納税することとなった」と明らかにした。

さらに「一時的な法人税納付はあるが、これを機会に外国納付税額控除限度及び税率などをより明確にして、今後のさらなる安定的なグローバルビジネスを展開できるようにしていきたい」と説明した。

最後に「今回の税務調査を機に『韓流』を導く韓国の善良エンタテインメント企業として、さらに透明で模範的な経営を行なっていくつもりだ。全世界に文化を通じて韓国ブランドの価値を高め、国家的な付加価値を新たに作っていく企業として成長していきたい」と決意を新たにした。

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