キム・アジュン アフリカ女子教育の重要性を訴える

Wow!Korea / 2014年6月24日 11時30分

ナムアクターズ提供

女優キム・アジュンがアフリカの女の子たちを学校に通わせるためのキャンペーン活動を積極的に行なっている。

キム・アジュンは国際救護開発NGO団体の「セーブ・ザ・チルドレン」とともにアフリカへのボランティア活動を行なってきた。

ことし2月に「school meキャンペーン」の大使として活動を始めた。「school meキャンペーン」は、貧困や差別を理由に教育を受ける機会を奪われているアフリカの女の子たちに学ぶ機会を提供するために「セーブ・ザ・チルドレン」が行なってきたもの。

「セーブ・ザ・チルドレン」側は13日に「school meキャンペーン」の企業募金説明会でキム・アジュンに「歓迎演説」を要請した。キム・アジュンが実際にアフリカを訪問して感じた女子教育の重要性と「school meキャンペーン」の意義を一番分かりやすく説明できるとし、選ばれた。

キム・アジュンは「セーブ・ザ・チルドレン」側の要請にすぐに応じる意向を示し、イベントの何日も前から演説練習を行なうという熱意を見せた。当日は関係者を驚かすほどの出来栄えだった。

イベント関係者は「キャンペーン大使とはいえ、女優に募金イベントへの参加をお願いすることは簡単ではなかった。しかしキム・アジュンさんは積極的に参加してくださり、本当にありがたい。彼女がアフリカの女の子を助けることにどれだけ真心を持って活動しているかが分かった」と述べた。

また来月5日にはCBSラジオ「ソン・スク、ハン・デスの幸せな国に」にもゲストとして出演し、募金活動を行なう予定。

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