ソン・スンホンがピカソやゴッホを案内

Wow!Korea / 2014年6月27日 9時58分

俳優ソン・スンホン(提供:所属事務所)

俳優ソン・スンホンが自分の声を才能寄付することとなった。

26日、ソン・スンホンの所属事務所によると、ソン・スンホンはピカソの「闘牛」やゴッホの「オヴェールの家」をはじめとする世界的な美術の巨匠たちの作品を集めた韓国初となる展示会「ピカソと天才画家たち」と「アングルからピカソまで」の音声ガイドに参加する。

展示会の主催側は「作品の値打ちだけでも1兆ウォンを超える規模の展示会となり、世界的な美術の巨匠たちの名声に合う人物として、国内外で多くの人から支持されているソン・スンホンさんに今回の音声ガイドをお願いすることにした。ソン・スンホンさんが快く引き受けてくださって、本当にうれしい」と説明した。

またソン・スンホンの所属事務所関係者は「本人の声を通じて、世界的な美術の巨匠たちの作品を説明できるという機会をいただき、光栄に思っている。またギャランティーも善いことに使われるという趣旨だったので、ソン・スンホンはすぐに快諾した」と経緯を明らかにした。

「ピカソと天才画家たち」は7月2日から10月9日まで大田(テジョン)市立美術館で、「アングルからピカソまで」は11月25日から来年3月12日までソウルのハンガラム美術館で開催される。音声ガイドでは、世界的な美術の巨匠たちの作品の説明、作家のストーリーをソン・スンホンの声で楽しむことができる。今回の音声ガイドによって発生するソン・スンホンのギャランティーは全額寄付される予定。

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