まるで遠足のような映画祭「第2回茂朱山里映画祭」が開幕

Wow!Korea / 2014年6月27日 11時24分

女優ソン・テヨンと俳優パク・チョルミン

「第2回茂朱山里映画祭」が26日午後、全羅北道にある茂朱藤の木運動場で華麗に幕を開けた。

俳優パク・チョルミンと女優ソン・テヨンの司会で進行された開幕式には、茂朱山里映画祭組織委員会ホン・ナムピョ委員長をはじめ、キム・ゴン実行委員長、パク・チョル副実行委員長、イ・ミョンセ、ピョン・ヨンジュ監督、韓国映像資料院のイ・ビョンフン院長など映画関係者、観覧客などおよそ2000人が参席した。

自然の中で開催される映画祭という意味を強調した”グルーンカーペット”には、フェスティバルフレンドのミン・ヒョリンや俳優パク・ヒョンギュ、パク・ヨンス、ソ・ヒョンウ、ソン・ヒョンジョン、スアン、チェ・ミヨンらが出席し、映画祭を華やかに彩った。

また、開幕公演には韓国もモダンロック歌手ハン・デスと日本出身のギタリストでウクレリスト はち、ロックグループのベーシストとして活動してきたキム・ヨンジンらがパワフルなサウンドで映画祭の開幕を祝った。

なお、開幕作は韓国映画資料院が古典映画の再創造プロジェクトのひとつとして復元した「エキゾチックガーデン」(1958)が上映され、意味を添えた。

「第2回茂朱山里映画祭」は来る30日まで開催され、13編の新作を含む17か国から51編の国内外作品が披露される予定だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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