故パク・ヨンハ4周忌に パク・クァンヒョンら哀悼のコメントを送る

Wow!Korea / 2014年6月30日 16時31分

パク・クァンヒョン、キム・ジュニ、シム・ジホのTwitterより

俳優、故パク・ヨンハの4周忌を迎えた30日、生前親しかった芸能人が哀悼のコメントを掲載し、悲しみの思いを募らせた。

俳優パク・クァンヒョンは30日午前、自身のTwitterに「4年前の今日…朝方にかかってきた電話…今日…朝方になったアラーム…同じ時間に会いたかった…友達の遺影にタバコを1本置いてやり…いろいろ話してみたが…ただ安らかな空気が漂うだけだ」という文章と共に写真を掲載した。

写真ではパク・クァンヒョンが墓前で故人を懐かしむ姿が見られる。さらに「親友パク・ヨンハ…忘れないでください!!」という文章が続き、パク・ヨンハの写真や花などで飾られた墓の様子も公開している。

タレントのキム・ジュニも自身のTwitterに「元気にしてる?今日は天気が良くてよかった。あなたがいなくなった日から毎年この日は雨が降っていたけど…すごく会いたい。前みたいにたくさんしゃべって笑いたい、親友よ」というコメントを掲載した。

続けて「そっちでは元気にしているの?あなたを見送ってから、私は変わらず世の中に埋もれて、笑って遊んで楽しんで生きているんだな。あなたは、元気がない私を嫌がっていたよね。いつも『俺みたいに笑って』と言ってくれたこと…ずっと忘れずに、そしていつも笑っていられるようにしているよ。心配しないで。あなたのおかげで始めた運動も変わらずに一生懸命続けている。そっちでは鶏のササミを食べなくていいからうらやましい。運動もしなくていいんでしょ。一緒に運動していた時が懐かしい…」と故人への懐かしさを綴った。

最後に「なかなか墓参りに行けなくてごめんね、ヨンハ。だけどいつも私にはあなたが一番の親友だってこと、分かっているでしょ?すごく会いたい。また来るからね。元気でね!愛しているよ」と哀悼のコメントを締めくくった。

俳優シム・ジホも自身のTwitterに「ヨンハ兄さんとお別れしてからもうこんなに経ったのか…ちょっと前に日本デビュー10周年を記念する追悼コンサートと、アルバム発売があって、今やっとそれを聞いてみたけど、久しぶりにヨンハ兄さんの声を聞いた…恋しい…会いたいよ、ヨンハ兄さん」という文章を掲載した。

故パク・ヨンハは、2010年6月30日にこの世を去った。1994年MBC「テーマゲーム」でデビューし、ドラマ「もう一度逢いたい」、「冬のソナタ」、「Lovin You」、「オンエアー」などの代表作を残した。

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