女優キム・ソナ 整形外科を相手に肖像権訴訟“2500万ウォン勝訴”

Wow!Korea / 2014年7月1日 14時11分

女優キム・ソナ

韓国女優キム・ソナが肖像権の侵害を理由に、釜山(プサン)の整形外科を相手に起こした訴訟で勝訴した。

ソウル中央地方法院民事合議20部(部長判事アン・スンホ)は1日、キム・ソナが釜山のある整形外科医師を相手に起こした肖像権侵害禁止及び損害賠償請求訴訟で、キム・ソナに2500万ウォン(約250万円)を賠償するよう、原告側の一部勝訴判決を下した。

裁判所は「パブリシティー権の保護対象と存続期間、救済手段などを具体的に規定した我が国の法律や確立された慣習法は存在しないが、有名人が自身の社会的名声、知名度などによって持つ経済的利益、または価値はその保護の必要性と保護価値がある」と判断した。

続けて「女性芸能人の整形は大衆の主要な関心事になるだけでなく、一般的に女性芸能人が自身に対する整形疑惑に敏感に反応し、整形事実を隠そうとする」とし、「キム・ソナがブログ掲示文使用を承諾した場合、広告費として支給され得る代価を損害賠償範囲に考慮する」と説明した。

これを前にキム・ソナは、病院のオンラインマーケティングを担当するソ某氏が2012年12月、インターネットブログに「キム・ソナ様が推薦する釜山の整形外科」、「キム・ソナが近くお伺いしたいという連絡をくれた」などの掲示文を掲載したことに関連し、損害賠償請求訴訟を起こしていた。

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