ウェブドラマ監督、ヒロポン投薬で起訴

Wow!Korea / 2014年7月3日 15時24分

ウェブドラマ監督がヒロポン投薬で起訴

ソウル中央地検は、ヒロポンを投薬した容疑(麻薬類管理に関する法律違反)でウェブドラマ監督のペ某氏(36)とイ某氏(20、女性)を不拘束のまま立件したと3日、明らかにした。

検察によると2人はことし1月、ホン某氏(女性)と共にソウル市内にあるぺ氏の自宅とホテルなどで5回にわたり、使い捨て注射器でヒロポンを投薬した容疑がもたれている。

イ氏とホン氏は、知人であるペ氏の勧めでヒロポンに手を出し、1日3回に分けてヒロポンを腕に注射したという。

一方、ぺ氏は昨年、江南のクラブや自宅でヒロポンを水や飲料水、酒などに混ぜて飲むなどし、一人で数回にわたり投薬したことが調査で明らかとなった。

検察は、ペ氏と共にヒロポンを投薬したホン氏の場合、麻薬をやめると誓い、教育を受けるという条件で起訴猶予とした。

ペ氏は昨年、有名俳優らが出演するインターネットウェブドラマを演出していた。

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