外見は派手だったドラマ「ドクター異邦人」、”竜頭蛇尾”で終演

Wow!Korea / 2014年7月9日 11時8分

ドラマ「ドクター異邦人」

非劇的な家族史を秘めた天才医師と権力争いで火花散る医術対決など、外見は派手だった。しかし、ドラマはあまりに欲張りすぎてしまったのか、結局は”竜頭蛇尾”(初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなる こと)で終演を迎えた。

SBS月火ドラマ「ドクター異邦人」が去る8日、視聴率12.7%で幕を下ろした。

9日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると「ドクター異邦人」は、8日の全国視聴率は12.7%、首都圏視聴率は14.6%と集計された。

去る5月5日に視聴率8.6%でスタートした同ドラマの全20話の平均視聴率は11.7%、自己最高視聴率は14%(5月19日)だった。

中国で高い人気を誇る俳優パク・ヘジンが、ドラマ「星から来たあなた」が終演してすぐに出演した作品、そしてスター俳優イ・ジョンソクが主演を務めた「ドクター異邦人」は、中国の動画サイトで再生回数4億回を突破するなど、中国での韓流ドラマ人気をリードした。

しかし、華麗な外見には及ばない弱いストーリー構成により、完成度あるドラマとはならなかった。

なお、後続番組にはクォン・サンウ、チェ・ジウ主演の「誘惑」が放送される。

一方、同時間帯に放送されたMBC「トライアングル」は9.5%、KBS2「トロットの恋人」は7.2%の視聴率をそれぞれ記録した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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