「FIESTAR」新曲歌詞に露骨な性的表現で放送不可

Wow!Korea / 2014年7月10日 14時20分

「FIESTAR」新曲「ONE MORE」MVキャプチャー

性的ニュアンスが含まれた歌詞が久しぶりに話題になっている。

このような歌詞は毎回、疑惑が提起され、形式的な解明をし、歌詞を修正するというパターンだが、今回もまた同じことが起きているようだ。

女性グループ「FIESTAR」は、9日に放送されたMBCの音楽番組「音楽中心」を最後に、新曲「ONE MORE」をこれ以上放送できないという決定を下された。この曲が3人での性行為を連想させるという理由からだ。

もちろん「FIESTAR」側は、それなりの解明を準備していた。「歌詞の内容は性行為を意味するものではない。スマートフォンゲームをする様子を描いただけだ。正しく解釈されていないことが残念でならない」と説明。

「FIESTAR」側の解明はこうだが、歌詞やMVなどを見ると、「ゲームをする」という意味に「3人での性行為」を匂わせていることは否定しがたい。

歌詞は「あなたはいつも同じコースで私たち二人だけにしたことを毎日して」、「あなたと私 二人に暗い部屋にキャンドルは3つ」などが挙げられている。

音楽番組の「音楽中心」もこの表現が露骨的だと見ている。チーフプロデューサーは「露骨的な歌詞が具体的に表現されているわけではないと判断した。しかし歌詞に2つの解釈が含まれているので制作サイドに問い合わせたところ、ゲームを象徴していると言うが、単なるゲームと解釈することは難しい。女性グループがセクシーなダンスをしながら、このような文句を歌ったら、誰もが単なるゲームとは考えにくいだろう」と述べた。

このような論争で代表的なものは、2008年に発表したRainの「RAINISM」だ。歌詞の中に性的表現があると提起され、青少年有害物判定を受けた。

なお今回の「FIESTA」側は、歌詞を変えた違うバージョンの「ONE MORE」を発表することを明らかにしている。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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