少年から男へと生まれ変わった「NU’EST」カムバック! ショーケース開催

Wow!Korea / 2014年7月11日 17時18分

写真=Pledis

「NU’EST(ニューイースト)」が10か月ぶりに正規1stアルバム「Re:BIRTH」でカムバックした。「NU’EST」はタイトル曲「Good Bye Bye」を通じて、これまで美少年だったイメージを脱ぎ捨て男になった。メンバーは「まるで練習生に戻った感じ」というほど苛酷な練習とトレーニングを通じて得た、成長痛を今回のアルバムに込めた。

「NU’EST」は9日午後7時ソウルYES24 MUVホールで「Re:BIRTH」発売を記念し、音楽配信サイトMelon会員70名&韓国NU`EST公式ファンクラブ会員の中から選ばれた110名のファンの前で、タイトル曲「Good Bye Bye」をはじめ、「Judgement」「Hey, Love」など計5曲の新曲パフォーマンスを披露した。

この日、「NU’EST」がショーケースで一番目に披露した「Judgement」は強く男性的な雰囲気のイントロ曲で、今回のアルバム「Re:BIRTH」を象徴する曲だ。メンバーは舞台で強い歌詞と強烈なダンスを通じて男らしさをアピールした。

続いて「愛のない愛」ではセクシーな表情で魅了し、メンバーのやわらかい歌声が目立った。この曲はクラシックギターの旋律の上にシンプルだが重量感のあるビ-トがより増して愛する恋人に対する懐かしさを表現した。

更に「肩を貸して」は、「男も大変な時がある」という内容の曲で、歌手ケ・ポムジュとメンバーJR、アロンが参加した事で曲の完成度を高めた。また、今回のステージにはケ・ボムジュがゲストで参加し感性的な雰囲気を演出し、ファンを盛り上げた。

最後に歌った「Good Bye Bye」は、今回のアルバムのタイトル曲で「NU’EST」の新しいスタイルを表わそうと努力した曲だ。「Good Bye Bye」は特有の夢幻的な雰囲気と感性的なメロディに対話するような歌詞を加え、「NU’EST」だけの色を表現した。このステージで「NU’EST」はカリスマ溢れるダンスと曲の内容をそのまま伝える表情演技を披露し、ステージを圧倒した。

この日「NU’EST」はショーケースでファンとのトークタイムにカムバックして感じた率直な心境を告白した。ミンヒョンは「ファンと旅行に行きたい。いつかお金持ちになったら飛行機を買ってファンの皆さんと旅行に行く」と話し、ファンを沸かせた。

JRは「これまで待ってくださったファンに感謝したい」とし「国内活動がまばらでたくさん寂しい思いをさせた。今後一生懸命頑張るので皆さんも一緒に楽しんでほしい」と話し、ファンへの愛を表わした。

今回の正規1stアルバム「Re:BIRTH」は「新しく生まれる」という意味で、「NU’EST」固有の色を探そうと努力した作品だ。メインボーカルのベクホだけでなく、ミンヒョンとレンの成長が目立った。リーダーであるJRとアロンは作曲に参加し、「NU’EST」の個性的なアルバムを完成させた。今回のアルバムにはタイトル曲「Good Bye Bye」を始めとする新曲7曲と「ヨボセヨ」等既存アルバムの4曲が収録された。

一方、「NU’EST」は9日開かれたショーケースをスタートに正規1stアルバムの活動に取り組む予定であり、KBS「MUSIC BANK」、MBC「SHOW!音楽中心」、SBS「人気歌謡」を通じて公式カムバックステージをもって放送活動を始める。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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