「君を守る恋~Who Are You~」キム・ジェウク オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年7月15日 10時33分

俳優キム・ジェウク

2014年7月2日(水)、テギョン(2PM)、キム・ジェウク、ソ・イヒョンの豪華3大スター競演した感動のトライアングル・ラブ・ファンタジー「君を守る恋~Who Are You~」のBlu-ray SET1&DVD SET1がリリースされた。

この度、主演俳優キム・ジェウクのオフィシャルインタビューが届いた。

-除隊後初の作品になりましたが、出演を決めたきっかけや理由は?そして幽霊役についての感想は?

オファーをもらったときは「やる!」というふうには思いませんでした。しかし、お化けという設定に一番ひかれましたね。最初は台本の中でイ・ヒョンジュンの説明があんまりされてない状態だったので、監督や脚本家さんに会ってから決めようと思いました。その場でいろんな話を聞きながら「いけるんじゃないか」と思いました。

-セリフも少ないですし、表情などで表現することが多かったと思うのですが、役作りで心掛けたことは?

セリフがないことは大変なんだなと改めて思いました。それが面白そうで決めたのですが…。お化けなので、頻繁に出てくるのはよくないというのを撮影前から話し合っていました。そして、表現できることに限界があります。例えば、感情表現をしようにもセリフや動きはできないじゃないですか。急いでいても走れる身ではないですし、何もできないんですよ。きちんと顔の表情を作ることが重要でした。それも自分だけで作れるものでもないのです。照明やカメラだけでヒョンジュンの感情を表現できたシーンもありました。その場の状況を信じるしかないという感じでしたね。

-今回演じたヒョンジュンは警察官としては勇敢ですが、女性に対しては優しいですよね。ジェウクさんから見たヒョンジュンとは?似ている部分は?

本当にカッコいいやつだなと思います。自分とは似てないと思いますね(笑)。女性にも男性にも好かれる人は素敵な人だと思うんですよ。そういうところが基本的な設定だったので、それを見る人が共感できるように「警察官として優秀だったんだな」というのがもう少し表現できたらよかったと思いました。男としてカッコいいところをもっと表現したかったですね。

-ヒョンジュンは言葉で表現できない状況でしたが、ジェウクさんは実際に言いたいことを言葉で伝えるほうですか。それとも表情などで伝えますか。

それは…状況によって変わるじゃないですか。その場に合った方法を選ぶと思います。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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