ドラマ「誘惑」に盗作疑惑? 制作側「全く異なるストーリー」と完全否定

Wow!Korea / 2014年7月15日 16時3分

ドラマ「誘惑」

クォン・サンウ&チェ・ジウ主演のSBS月火ドラマ「誘惑」側は、映画「秘密の誘惑」と設定が類似しているとの指摘に対して「全く異なるストーリー」と強調した。

「誘惑」の関係者は15日午後、韓国メディアの取材に応じ、「『誘惑』は、愛しているが愛だけでは生きられない大人たちの物語を描いている」とし、「ストーリーを解いていくと『秘密の誘惑』と似ているという誤解を受ける面もあるが、私たちの物語は全く異なったもの。まだ1話しか放送されていない段階であるため誤解が生じているようだが、ドラマを見続けていくと全く異なるストーリーであることがわかるだろう」と明かした。

去る14日に初放送された「誘惑」は、4人の男女の予測不可能ラブストーリー。人生の崖っぷちに陥った一人の男が拒否できない魅惑的な提案を受け、戻すことができない選択をしながら真の愛の意味を探していく。

放送後、金を使って異性に型破りな提案をするという設定が、1993年に公開された「秘密の誘惑」と同じではないか、との指摘があがった。

映画「秘密の誘惑」は、1日ですべてを失った夫婦に近づいてきた億万長者が、婦人と一晩を過ごす代わりに100ドルを支払うという提案をするストーリー。これについて「誘惑」側は、「『秘密の誘惑』と酷似しているという指摘は、回を重ねるごとに自然と消えていくだろう」と語っている。

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