「VIXX」、神戸・東京で のべ1万人のファンとハイタッチで交流

Wow!Korea / 2014年7月16日 11時18分

「VIXX」

独特のビジュアル・コンセプトとパフォーマンスで人気を集める、今年度最大注目のK-POPグループ「VIXX(ヴィックス)」が、7月2日に日本デビューアルバム「DARKEST ANGELS」をリリースし、発売記念イベントのため来日。7月5日(土)神戸ハーバーランドスペースシアター、7月6日(日)ららぽーと豊洲シーサイドデッキにてハイタッチ会を開催し、のべ1万人のファンと交流した。

会場となったシーサイドデッキは、朝から多くのファンで賑わいを見せた。

炎天下の中、ファンたちの大歓声に包まれながら会場に登場した「VIXX」の6人。まずは、リーダーのエンから「来てくれてありがとうございます。天気が大変暑くて、ファンの皆さん、大丈夫か心配です」と挨拶。ファンを心配する言葉に、会場はよりヒートアップし、メンバーの声がかき消されるほどの歓声があがりました。続けて、「こんなに暑いのに来てくれてありがとうございます」(ラビ)、「8月にはコンサートもありますので、ぜひ来てください!」(ヒョギ)、「『DARKEST ANGELS』たくさんの愛をお願いします」(レオ)とファンへメッセージを送り、ハイタッチ会がスタート。メンバー6人とのハイタッチで、感動で涙を流すファンも多く、「近い!格好良い!」「優しかった!」という声が上がるなど、大変な盛り上がりを見せた。

今回のハイタッチ会は、日本デビューアルバムに封入された「ハイタッチ会参加券」を持っている全員が対象。抽選ではなく、もれなく参加できるイベントとしてファンの間でも期待が高まり、ライブ・パフォーマンスが一切無いにも関わらず、神戸会場には約5千人、東京会場には約1万人(※)のファンが「VIXX」を一目見ようと集まるなど、既存のファンはもちろんのこと、K-POPファンたちの「VIXX」への高い関心がうかがえた。

(※)ハイタッチ会参加なく観覧だけのファンを含む人数。

7月2日にリリースされた「VIXX」の日本デビューアルバム「DARKEST ANGELS」は、韓国のデビュー曲「SUPER HERO」から、ヴァンパイヤという強烈なコンセプトによるパフォーマンスが話題になった「傷つく準備ができてる」、韓国で初の音楽番組1位を獲得したヒット曲「呪いの人形」、そして最新シングルの「奇跡(Eternity)」など、「VIXX」らしい楽曲が詰まったアルバム。7月7日付のオリコンウィークリーランキングでは、日本のビックアーティストらが名を連ねる中、初登場10位にランクインするなど、日本でもひとつの“奇跡”を起こし、今後のさらなる日本での活動への期待も高まっている。

【ハイタッチ会概要】

「VIXX」日本デビューアルバム「DARKEST ANGELS」発売記念来日イベント

■7月5日(土)神戸ハーバーランド スペースシアター

■7月6日(日)豊洲ららぽーと シーサイドデッキ メインステージ

【今後の来日情報】

VIXX LIVE FANTASIA in Japan [HEX SIGN]

■8月21日 (木)大阪 オリックス劇場

■8月23日 (土)東京 東京国際フォーラム ホールA

チケット:7月19日(土)より一般発売スタート

【リリース情報】

VIXX待望の日本デビューアルバム「DARKEST ANGELS」

デビュー曲「SUPER HERO」から韓国でのNo.1ヒット「呪いの人形」、最新シングルの「奇跡(Eternity)」まで、VIXXのすべてがこの1枚に凝縮!!

発売日:2014.7.2

発売元:CJビクターエンタテインメント株式会社

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング