≪ドラマNOW≫「ホテルキング」イ・ドンウク、母親のためにプライドを捨てた

Wow!Korea / 2014年7月20日 0時29分

ドラマ「ホテルキング」よりキャプチャー

※ネタバレになる内容が含まれています。

19日に放送されたMBCドラマ「ホテルキング」29話では、記憶喪失のために自分を5歳だと信じ込んでいるペク・ミニョ(キム・ヘスク)と彼女の面倒を見るチャ・ジェワン(イ・ドンウク)らの姿が描かれた。

ミニョはジェワンとア・モネ(イ・ダヘ)が家を空けている間、お手伝いさんにかくれんぼを一緒にやろうとせがんだ。お手伝いさんは、かくれんぼをすることにしたが、隠れたフリして逃げ出すミニョをすぐに捜さなかった。この時ミニョはあるホテルの従業員を見てモネと錯覚し、ついていってしまう。

ホテルまで到着したミニョは、モネとかくれんぼをすると錯覚し、ホテルの部屋に隠れた。その後、その部屋の宿泊客はクローゼットに隠れたミニョを発見し、ホテルに抗議した。ジェワンとモネが急いで部屋に向かうと、客はミニョにひどい言葉を浴びせ、胸ぐらをつかんで脅していた。

客は「おかしなおばさんが、隠れていた」と言って総支配人を読んだ。これに対しモネは「お言葉がひどいようです」と言い始めたが、ジェワンはひざまずいていた。ジェワンは「申し訳ない。言葉も見つからないくらい申し訳ないが、この人は私の母です。おかしいのではなく、すごく調子が悪いんです。私がきちんと見ていなければならなかったのに、それができなかったので、私のせいなんです」と言って頭を下げた。悪い言葉で言い返すどころか、母親のためにプライドを捨てる彼の姿は感動的だった。

ミニョの状態を見た従業員は驚いた。ジェワンは後で説明すると言って、ミニョを連れてその場から去った。記憶の障害で息子が分からないミニョは、これを機会に少しずつジェワンに心を開き始めた。

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