≪ドラマNOW≫「大丈夫、愛だ」ノ作家「最近の恋愛の形にすぎないのに…破格的? 」

Wow!Korea / 2014年7月24日 17時37分

ドラマ「大丈夫、愛だ」ワンシーン

チョ・インソンとコン・ヒョジン主演のドラマ「大丈夫、愛だ」がついにそのベールを脱いだ。たった1回の放送で2人が演じるノ・ヒギョン作家の新鮮なロマンチック・コメディが視聴者の間の入り乱れた意見を引き出している。

韓国ドラマ「大丈夫、愛だ」は男女主演俳優と共に、イ・グァンス、ソン・ドンイルら演技派俳優の出演で放送前から期待感を集めていた。また、華麗な出演者以外にも、ノ作家が導く初のロマンチック・コメディという点が、一層好奇心を刺激しているのも事実だ。ノ作家はこれまで、人間や家族に対する重い話題を主に描き、見る者の心を打ってきた。

これに関連しノ作家は「これまでの作品と今回のドラマのメッセージは大きくは違わない。わたしたち人間について、家族についての話は今作でも本質となっているが、表面的にロマンチック・コメディというジャンルを選択した」と説明した。

第1話では“ノ・ヒギョンらしくない”破格的で新鮮なせりふと設定が話題に。温かく叙情的な雰囲気が漂った前作とは全く違う感覚だ。これについて視聴者の間では、ノ作家の新たな試みがうれしいという意見もあれば、意外性に慌てる素振りを見せる者もいる。

まだ放送されていないシーンだが、公開されているティーザーでは、チョ・インソン(チャン・ジェヨル役)とコン・ヒョジン(チ・ヘス役)の破格的なベッドシーンが登場している。わずか数秒の映像からはすべてを把握することはできないが、上半身を露出して横になるコン・ヒョジンと、その上にチョ・インソンの顔が重なる不思議なキスシーンが誕生した。以前のノ作家作品では見られなかったかなり程度高い(?) ベッドシーンだ。

チョ・インソンとコン・ヒョジンのロマンスをベースにしたドラマであるだけに、果たしてその表現程度をどこまで持っていくのか、好奇心を刺激する。赤裸々なせりふとかみ合わさり、成人男女のリアルな恋愛談が描かれるのか、気になるところだ。

ノ作家は「程度を考えて台本を書いたのではなく、現在の若い恋人たちの率直でリアルな姿を表したかった。最近の恋愛する男女の姿を見ることになるでしょう」と話す。

魔性の魅力を持つチョ・インソンと知的でセクシーなコン・ヒョジン。ノ作家の感覚的な台本が交わり、果たしてどのような図が完成されるのか、成り行きに注目だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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