≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギ&ナム・サンミ、潜在的なロマンス…と共に泣いた

Wow!Korea / 2014年7月25日 10時9分

ドラマ「朝鮮ガンマン」キャプチャー

※ネタバレになる内容が含まれています。

俳優イ・ジュンギと女優ナム・サンミのロマンスが視聴者を泣かせた。

24日午後10時に放送されたKBS2TV「朝鮮ガンマン」では、チョン・スイン(ナム・サンミ)がパク・ユンガン(イ・ジュンギ)の正体を知るシーンが放送され、見る者までをつらい思いにさせた。自身が会いたかったユンガンを目の前にしながら、知らないふりをし、かすかな眼差しを送るスインとユンガンの姿があった。

2人はドラマ「犬とオオカミの時間」以降、7年ぶりに再会したカップルだ。ドラマ序盤から「最高の化学反応(チェガン・ケミ)」という修飾語を生んだ2人は完ぺきな呼吸を誇り、回が進むごとにロマンスの深さも増した。

この日のスインはユンガンのせいで拷問を受けながらも、義禁府にユンガンの名を言わなかった。ユンガンの正体を知ってしまったためだ。自身のせいで拷問を受けるスインの姿はユンガンを困らせた。表面では、日本の商人ハンゾウだったが、心中はスインに向かった愛がぎっしりと詰まっていた。

この日見せた2人の切ないロマンスは視聴者を泣かせるのに十分だった。牢獄に閉じ込められたスインと彼女を探しに来たユンガンの再会シーンは、より心を打った。涙ぐんだまま手を取り合った2人は、互いに向けられた愛情で見る者を残念がらせた。

イ・ジュンギは最近行われた「朝鮮ガンマン」の記者懇談会で「僕らカップルの強みは心臓が強いこと。時代劇での再会はもちろん、『朝鮮ガンマン』に対する愛着が大きいので“化学反応”がさらに起こるようだ」と説明している。

彼の言葉通り、2人は「犬とオオカミの時間」で見せたロマンス以上に成熟したものを繰り広げている。残り10話でさまざまな事件や急展開が予告されているだけに、2人のロマンスにも多くの変化が起こる展望だ。

「最高のキャスティング」と評価されている2人が、半分残されたドラマ「朝鮮マンガン」で、どのようなラブストーリーを描いていくのか、期待を集めている。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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