【公演レポ】キム・ヒョンジュン(リダ)躍動感あふれるダンスと圧倒的な歌唱力で横浜アリーナを魅了!

Wow!Korea / 2014年7月30日 16時23分

最初のMCを終えると、黒の模様をあしらった白ジャケットに、白の模様をあしらった黒パンツという、白黒を基調とした衣装にチェンジ。オープニングのかっこいいロックナンバーとはうってかわり、明るくポップな「Let’s party」で見せたキュートな笑顔に、会場のファンはうっとり。

つづく「ナヌン ニ ナムジャヤ(僕は君のもの)」では、「僕だけを愛してほしい、僕と結婚してほしい」という歌詞を韓国語でしっとりとやさしく歌い上げ、ファンの心を掴んだ。

久しぶりの前髪を下ろしたヘアスタイルについては「日本のファンの皆さんも、僕が前髪を下ろしたのを見るのは久しぶりだと思います。実はもともと前髪をアップにしようとしたのですが、大勢のファンの皆さんが長い髪のキム・ヒョンジュンを見たいという期待に応えて(前髪を下ろしました)。」と述べ、ファンの期待に応えようとする優しさをのぞかせた。

コンサート中盤には、今月11日に韓国でリリースされた4thミニアルバム「TIMING」の収録ナンバーを初披露し、彼の新たな魅力を伝えた。しかし、会場のファンは、聞き慣れていない新曲に上手く乗り切れていない様子。そんなファンを見て「『BEAUTY』はまだ知らないみたいですね。一緒に(あとについて」歌えなかったみたいですね。最初に『LUCKYGUY』を歌ったときのように、何をどうしたらいいのか分からない状態でしたね(笑)そしたら皆さんがご存知の曲なにがありますか?全部分かりますか?次の曲でもっと大きな声を出してくれなければ、それなりのステージにしますからね(笑)僕の望む歓声が聞こえてこなければ、この舞台もどうなるか分かりませんよ?(僕は)すべてをかけてレッドブルを飲ませていただきます。そして、渾身のステージをお魅せします。」と茶目っ気たっぷりに話し、レッドブルを飲む場面も。

その言葉の通り、キム・ヒョンジュンは渾身のステージを見せてくれた。

Tシャツにデニムというラフな格好で「Please」を歌い始めるも、曲が盛り上がりをみせると、脱ぎかけたTシャツを首にかけるという新しいスタイルで、美しすぎる上半身ヌードを披露した。

会場からわき起こった今日1番の黄色い大歓声に「今日(のライブの中で)最高の歓声が起こりましたね(笑)いつになったらこの曲以上の歓声が起きるのでしょうか。『Please』のときだけ大きな声をあげるのではなく、他の曲のときも大きな歓声をお願いします!皆さんは曲を聞きに来たのであって、身体を見に来たわけではありませんよね?身体を見たいのであれば、身体の神秘展に行ってください(笑)」と冗談まじりに話した。

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