チャン・イーモウ監督がクォン・サンウへラブコール、伊藤博文を襲撃した安重根役に適任者

Wow!Korea / 2014年7月31日 15時8分

クォン・サンウ

韓国俳優クォン・サンウが韓中合作映画「撃斃撃斃」の主人公であるアン・ジュングン(安重根)役のオファーを受け、前向きに検討していることが報道され、注目を集めている。

映画は「撃斃撃斃」は韓国の独立運動家アン・ジュングンを題材にした作品で、中国の有名映画監督チャン・イーモウが総監督を務め、トミー・ファン(范秀明)監督がメガホンをとる予定だ。主人公であるアン・ジュングンは、1909年に中国・ハルビン駅構内で日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文を襲撃した人物だ。

中国現地の関係者は「チャン・イーモウ監督が制作に参加する意向を明かし、アン・ジュングンを扱った映画の制作が進められている。チャン・イーモウ監督が直接演出を務めるものではないが、彼が総制作を務めるということだけで大きな話題を集めている」と伝えた。

チャン・イーモウ監督は悩んだ末に、クォン・サンウをアン・ジュングン役を演じる適任者と判断してラブコールを送った。

クォン・サンウ側は「まだSBSドラマ『誘惑』の撮影をしてるので、具体的な論議ができていない状況」とし「撮影を肯定的に検討しているが、確定した事項はない」と明かした状態だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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