「大丈夫、愛だ」出演中の女優イ・ソンギョンが話題沸騰!!

Wow!Korea / 2014年8月7日 16時3分

女優イ・ソンギョン

韓国大手芸能プロダクションYGエンターテインメント所属の新人女優のイ・ソンギョンが韓国SBSの新ドラマ「大丈夫、愛だ」(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)5話(昨日8月6日放送)放送後、韓国のポータルサイトのリアルタイム検索語1位を記録し、ホットな話題になっている。イ・ソンギョンはこの日、制服にリュックを背負ったプチ不良の女子高生「オ・ソニョ」役を完ぺきに演じた。

6日の放送でソニョはチャン・ジェヨル(チョ・インソン)に「家の鍵を失くした。お母さんは3歳の時に家でして、たまに生活費を渡しにきて、ゴミ拾いのお父さんは飽きると何日も家に戻って来ない」と、無鉄砲にジェヨルの家で寝かせろと頼むことに。ジェヨルが鍵屋を呼ぶお金を渡すと、「タバコ買おう」と言いながらG-DRAGONの「Crooked」を歌いながら犯行する。

ジェヨルは仕方なくソニョを家に入れるが、チ・ヘス(コン・ヒョジン)はソニョに出て行けと怒る。「行くところがありません。そしてここはあのおじさんの家でしょう?」と言いながら冷蔵庫の中の食べ物を食べて、リビングのソファに寝転がるソニョを見て、結局へスは自分の部屋でソニョを寝かせるが、翌日の朝、自分がシャワーを浴びているにも関わらず、トイレを使うソニョにあきれて家から追い出す。

公開された写真は劇中、ヘスに家から追い出されるソニョの撮影現場のビハインド写真だ。イ・ソンギョンは反抗期のまなざしのソニョへ完ぺきに演じたが、すねたような表情がキュートでラブリーだった。

特にブラウンとピンクの2トーンカラーのヘアーと透明な肌が調和になり、まるで人形のような神秘的なルックスが目立つ。また、モデル出身らしい8頭身のプロポーションと豊な表情が作品へ入り込むようにさせる。

イ・ソンギョンは新人なのにも関わらず、圧倒的な存在感と自然な演技でブラウン管を占領し、これからの演技が期待される。

現地韓国の視聴者とネットユーザーからは「ソニョの存在感が爆発」「プチ不良演技が本当に上手い」「不良少女なのにとても可愛い」「イ・グァンスとの2ショットでも長さが最高、やはりモデル」「本当に人形のように神秘的なルックス」「短い出番でも存在感最高」など大好評を博した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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