≪ドラマNOW≫「本当に良い時代」テギョン(2PM)、父の愛を知った

Wow!Korea / 2014年8月10日 23時22分

ドラマ「本当に良い時代」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

10日に放送されたKBSドラマ「本当に良い時代」の最終回では、カン・ドンヒ(テギョン(2PM))の父カン・テソブ(キム・ヨンチョル)の本心を知り、息子の役目を果たす姿が描かれた。

ドンヒはけがをしたテソブを見てたくさん悩んだ。横になっている父親が憎らしく、看病もろくにしなかったドンヒだったが、テソブの気持ちを理解した。

カン・サンホ(キム・グァンギュ)とカン・サンシク(キム・サンホ)は、テソブを訪ね「家族にあんなことをしておいて、看病までしてくれだなんて。恥ずかしくないのか。ここから出ていけ」と腹を立てた。

ドンヒはテソブの部屋に入り「叔父さんたちの方が出て行ってくれ。僕がこの人の看病をするから、叔父さんたちこそ出て行ってくれ」と言った。さらに「自分がしたことを言わなければこんなことにならかったが、結局告白したじゃないか」と涙をのんだ。

サンホとサンシクは「あんな孝行息子がいるか」と自分の行動を反省した。

ドンヒは長い間、父親を誤解していた。最終回にドンヒは父の本音を知り、分かり合う姿を見せて、視聴者を微笑ませた。

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