≪ドラマNOW≫「本当に良い時代」最終話、テギョン、イ・ソジンら皆ハッピーになれるか?

Wow!Korea / 2014年8月11日 5時58分

ドラマ「本当に良い時代」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

10日に放送されたKBSドラマ「本当に良い時代」最終話では、これまで様々な葛藤をしてきたカン・テソブ(キム・ヨンチョル)とチャン・ソシム(ユン・ヨジョン)を始め、カン家の家族は皆、笑顔の結末を迎えた。

カン家の家族は全員が幸せに暮らしていくことになり、一層強くなった家族の絆が描かれた。またこれまで葛藤に苦しんだ人物たちがお互いの気持ちを理解し、歩み寄りながら胸のつかえを取り、感動を呼んだ。

カン・ドンソク(イ・ソジン)とチャ・ヘウォン(キム・ヒソン)は、ソウルへの異動が決まり引越しをした。ヘウォンは妊娠し、幸せに暮らした。

ドンヒ(テギョン(2PM))は高校検定試験に合格し、ドンソクに「兄さん」と呼んで輝く愛情を見せた。またキム・マリ(イ・イェリヤ)と結婚し甘いエンディングを迎えた。それだけでなくドンヒはハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)に「私の母は変わらずチャン・ソシムだけだが、生まれ変わったら僕の母親になってくれませんか」と言い、感動の抱擁を見せた。

カン・ドンオク(キム・ジホ)は自分が作った服を、シングルマザーのためのバザーを開いて家族を幸せにした。カン・テソブは過ちを悔い改める姿を見せた。カン・サンホ(キム・グァンギュ)とカン・サンシク(キム・サンホ)の豚足店で誠実に働きながら家族にしてきたことを反省した。カン・ドンタク(リュ・スンス)はファンのサイン攻撃を受ける有名芸能人に成長した。

チャ・ソシムは文字の勉強を始めた。家を出入りしながらカン家の家族と変わらず幸せに暮らしているソシムは「チャン・ソシム」として日々を過ごした。このほかにも家族が相変わらず騒がしい様子も描かれ、微笑ましい様子を見せた。

ドラマ「本当に良い時代」は様々な性格の登場人物を通して、家族の大切さを教えてくれた。どんな家族にもあるような痛みや傷を愛で乗り越える姿は、視聴者に穏やかな幸福を与えてくれた。

次回からはドラマ「家族同士どうして」が放送される。「家族同士どうして」は子どもたちばかりを考えて生きてきた「親バカ」な父親が、わがままな子どもたちを変わらせるために苦肉の策として起こした「親不孝訴訟」を中心に、ドタバタなチャ一家の日常を通じて本当の家族の意味を笑いと感動で届ける。ドラマ「家族同士どうして」16日から放送スタートする。

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