≪ドラマNOW≫「大丈夫、愛だ」チョ・インソン、父親を殺した真犯人?

Wow!Korea / 2014年8月22日 5時58分

ドラマ「大丈夫、愛だ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

21日に放送されたSBSドラマ「大丈夫、愛だ」10話では、チャン・ジェボム(ヤン・イクチュン)にアミタルを麻酔剤として投与し、真相を聞くチョ・ドンミン(ソン・ドンイル)の姿が描かれた。

ジェボムは父親を殺した容疑で刑務所に収監されている。しかししきりに自分は犯人ではなく、弟のジェヨル(チョ・インソン)が犯人だと悔しがった。アミタルの投与を望んできたジェボムにドンミンは一度の機会を与えたのだ。

しかし意外な展開になった。過去を回想するジェボムの記憶には、確かにジェヨルが犯人だった。ジェボムは弟が母親と親しい姿がうらやましいかったが、父親に毎日殴られた彼を同情していた。ジェボムの記憶によると、事件当日ジェヨルは再び父親に殴られていた。そんな中、ナイフを持ったジェヨルが父親と衝突し、すぐに正気を失った。

当時このすべてを目撃したジェボムは慌てた。父親の胸に刺さったナイフを取ったが、その時母親が現れ、ジェボムを犯人だと誤解してしまった。事実に気付いたドンミンはジェボムを慰め、ジェボムはこらえていた涙を流した。

ジェヨルがカッとなる性格は何度もでてきた。チ・ヘス(コン・ヒョジン)のせいで嫉妬するチェ・ホ(ト・サンウ)を道で押しのけてけがをさせたこともあった。また幻覚をおこす病、そして浴槽で寝る強迫性まで、とにかくジェヨルには問題が多い。いばらの道を歩むジェヨルは見る人を不安にさせた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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