≪ドラマNOW≫「運・君・愛」チャン・ヒョク&チャン・ナラ、かけ引きカップルの愛は叶う?

Wow!Korea / 2014年8月22日 10時30分

ドラマ「運命のように君を愛してる」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

去る21日午後に放送されたMBC水木ドラマ「運命のように愛してる」(原題)16話では変わらずお互いを愛しているイ・ゴン(チャン・ヒョク)とキム・ミヨン(チャン・ナラ)が再びすれ違う内容が描かれた。しかしエンディングで2人がお互いへの本心を気付き、復縁する可能性もほのめかした。

15話のエンディングではゴンがミヨンに本心を告白してキスをするかしない状況が描かれており、視聴者をやきもきさせた。離婚から3年、再会したゴンとミヨンは変わらずお互いを思っているにも関わらず、誤解や傷のせいで気持ちを隠していたためだ。

21日の放送でもそんな状況が続いた。ゴンはミヨンと一緒に仕事をしながら彼女へ惜しみなく気持ちを表現した。わざと口実を作り、ミヨンを自分の会社の事務室で働かせ、裏ではミヨンが安全に退勤できるように世話をしたり、栄養剤を準備したり、また“ヨンジャオンニ(お姉さん)”としてミヨンの癒しとなった。だが、ミヨンが自分を負担に思っていて、ダニエル(チェ・ジニョク)と一緒だという事実のために、彼女を手放そうとした。

ミヨンもカン・セラ(ワン・ジウォン)による誤解や過去の傷のせいでゴンへの気持ちを隠した。ミヨンは、ゴンが自分に気持ちを表現するのを気まずく思い、仕事を終えれば彼と別れる、と宣言。本当はミヨンの心の中にも変わらずゴンが生きていた。2人は何度もすれ違い、切なさを醸し出した。

何より、気がかりを誘発するエンディングで再び視聴者を混乱に陥れた。ゴンはフランスに向かうミヨンにケットンイ(お腹の子につけたあだ名)と呼んでいる絵を一緒に送りだそうとし、こっそりミヨンの作業室を訪れた。そこでミヨンが自分との思い出を絵で表現したものを見て驚き、ミヨンは自分が頼り慰められていたヨンジャオンニがゴンだという事実を知ることになった。ゴンはミヨンに自分の正体を明かし、もう一度彼女のそばに近づいた。愛を告白しながら、キスをすような状況でドラマは終わった。

順調でなかった結婚生活も、再会後の行方もゴンとミヨンは変わらず視聴者と“かけ引き”中だ。毎回、気がかりを誘発するエンディングが描かれ、2人の関係がどのように発展するのか視聴者の間でも楽しい推測が行き来している。特にゴンとミヨンの復縁を応援する視聴者が多いだけに、2話連続キスシーンの雰囲気を演出したエンディングが続き、心地いい不満も続いた。

回を重ねるごとに視聴者とかけ引きを続けているゴンとミヨン、より愛らしく切なくなったゴンとミヨンの愛が再び叶えられるのか注目されている。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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