<Wコラム>「SUPER JUNIOR」は、ここ2年間何してたの?

Wow!Korea / 2014年8月29日 22時38分

「SUPER JUNIOR」

「韓流帝王」というニックネームでも知られるアイドルグループ「SUPER JUNIOR」が7枚目のアルバム「MAMACITA(ママシタ)」を発売した。

2012年以来2年ぶりとなる新作だが、この間も個別活動やユニットとしての活動を積極的に行ってきたため「久しぶり」という感覚は少ない。

中でも中華圏をターゲットにした個別ユニット「SUPER JUNIOR-M」(ソンミン、ウニョク、チョウミ、ドンヘ、シウォン、リョウク、キュヒョン、ヘンリー)の成長ぶりには目を見張るものがある。

約2年間、中国本土を行き来しながらの旺盛な活動で、中国CCTVの初の音楽ランキング番組では2週連続で1位を獲得するなど、今や中華圏でもトップアイドル仲間入りを果たした。

同時に、13人のメンバーもそれぞれが得意とするジャンルで個人活動を続けてきた訳だが、今回はそのうちの9人の活動にスポットを当ててみよう。

● ヒチョル

昨年、兵役から除隊してからは韓国の総合編成チャンネル(JTBC、MBN、TV朝鮮、チャンネルA)を中心にテレビ活動を貪欲に行っている。

芸能時事番組「舌戦」を皮切りに、恋愛バラエティー番組「私たち結婚しました」(MBCエブリワン)やオムニバスドラマ「花爺ちゃん捜査隊」(tvN)など、様々なジャンルの番組をこなしている。

● シンドン

持ち前のトーク力を活かし、「アイドルダンス大会D-Style」(MBCミュージック)と「ビートルズコード3D」(Mnet)に出演した。 先日は6年間DJを務めてきたMBCラジオ「シンドンのシムシムタパ」から降りて、現在は年末の軍隊入隊を控えているところ。

● カンイン

「Show Champion」(MBCミュージック)の司会者として活躍しつつ、地上波の人気バラエティー番組 「ジャングルの法則」(SBS)や「私たちの家に芸能人が住んでいる」(MBCエブリワン)などで彼ならではのタレント才能を遺憾なく発揮している。

また、年末の公開を控えている韓国映画「猫の葬儀」の主演に抜擢され俳優業にもチャレンジ。

● ソンミン

ミュージカル「Jack the Ripper」、「Summer Snow」、「三銃士」、「ヴァンパイア」と4つの作品に出演し、韓国、日本、台湾の3カ国で計92回にわたって舞台役者としての経験を積んだ。

まさに、ミュージカル俳優に特化した活動と言える。

● ウニョク

ドンヘとのデュオユニット「D&E」として充実な2年間を送ってきた。

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