<インタビュー>「JYJ」ジェジュン、チェ・ミンシクからダメ出しされてスッキリ

Wow!Korea / 2014年8月30日 12時37分

―今後、俳優として演じてみたいキャラクター、共演してみたい女優さんは?

すでに演じたことのあるキャラクターよりは、まだ演じたことのないキャラクターの方が多いので、全部やってみたいです。あえて選ぶとしたら、ラブコメやラブストーリーが中心のドラマに出演してみたいですね。女優さんはどなたでも。実は好きな芸能人がいないので選ぶのが難しいです。

―「俳優キム・ジェジュン」の長所は?

「目つき」ではないかと思います。ある時、70~80代ぐらいの方が僕のサインをもらいに来てくださったんですが、その方が「目が大好き」と言ってくださったんです。演技に対する褒め言葉ではなかったけど、いい目を持っていると褒めてくださってありがたかったです。これからもこの「目」で多くを表現できる俳優になりたいですね。

―今後、どんな俳優になりたいか?

撮影が終わった後に共演者の誰もが「キム・ジェジュンとまた共演したい」と言ってくれたらうれしいです。そうなるように頑張らなければなりませんね。

―近頃は「JYJ」としてカムバックしたが、ドラマの撮影をしながらアルバムの準備は大変だったのでは?

演技と歌手活動を並行していたのでものすごく大変でした。「死にそうなのにどうして倒れないんだろう?」と思ったことが何回もありました。だけど普段から行なってきた運動の効果がしっかり表れたようですね。振り返ってみれば肉体的には大変だったけど、精神的にはとても充実したスケジュールだったと思います。

―俳優と歌手、「二兎追って二兎得たい」と自らの欲深さを語っていたが、長期的に持っている夢は?

夢はありません。夢を持つと怠惰になる気がします。漠然とした夢というのは、明日に、また次の日にと延ばしてしまうじゃないですか。だから同じ理由で目標の人もいません。目標の人を作ってしまうと、その中に自分を閉じ込めてしまう気がするんです。ただ与えられたことに最善を尽くすという思いだけです。もしいつか機会があったら、まだやったことのないミュージカルにも挑戦してみたいですね(笑)

―俳優として演技をするのがいいか、歌手として歌うのがいいか?

2つのうち1つを選ばなければならないというのは、本当に難しいですね。2つともできる今の自分に満足しています。いろいろなことをできるということ自体が幸せです。死ぬまで2つのことを続けていきたいです。死ぬ時は演じながら倒れて死ぬか、歌いながら倒れて死ぬか、どちらかでしょうね。俳優のジェジュンも歌手のジェジュンも両方見守ってください。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング