≪ドラマNOW≫「私の生涯の春の日」カム・ウソンとスヨン(少女時代)のロマンスの始まり

Wow!Korea / 2014年9月12日 5時58分

ドラマ「私の生涯の春の日」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

11日に放送されたMBCドラマ「私の生涯の春の日」2話では、妻への恋しさで眠れないカン・ドンハ(カム・ウソン)がイ・ボミ(スヨン(少女時代))から癒される姿が描かれた。

ボミは心臓をくれたユン・スジョン(ミン・ジア)に感謝のあいさつをするために、牛島(ウド)を訪れて海に溺れた。そんなボミを助けたのがドンハだった。

ドンハは亡くなった妻を思い出させるボミのせいで、敏感になった。許しもなく妻の服を着て台所にいるボミの姿に、ドンハは妻への恋しさが増していったのだ。しかしボミはドンハの子どもたちを優しく面倒を見ながら、ドンハの家族に自然と溶け込んでいった。

ボミの優しい性格に、ドンハの気持ちも打ち解けていった。ボミはドンハに「私は実はタダで生きている。本当はとっくに死んでたはずだったんだけど。誰かが私の代わりに死んで欲しいと毎日祈っていた。そしたら本当にそうなっちゃった」と心の痛みを告白した。

ドンハもボミに「僕は毎晩妻が死ぬ夢を見る」と告白し、ボミと痛みを分かち合った。ドンハは「溺れた妻の代わりにステファニーを助けた日、恋しさという有効期限が過ぎてしまった」と言い、人生に暖かい春がやってきたことを感じさせ、これからの展開に期待を高めた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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