「LADIES' CODE」故リセとウンビ、最後の収録番組を放送

Wow!Korea / 2014年9月14日 22時8分

KBSの音楽番組「開かれた音楽会」より(提供:OSEN)

交通事故でこの世を去ってしまった韓国ガールズグループ「LADIES' CODE」の故リセとウンビは最後までかわいらしい姿を見せた。

14日に放送されたKBSの音楽番組「開かれた音楽会」では、事故前に収録された「LADIES' CODE」リセとウンビの最後のステージが公開された。

最後に登場した「LADIES' CODE」のステージの前に、番組サイドは「次はこのステージを最後に9月3日の交通事故で2人の大事な仲間を失った『LADIES' CODE』のステージです」という文章を加えた。

続けて「女性の気持ちを歌いたいと、明るく夢があふれる少女たち。人々の心の中にずっと覚えていてもらえることを願い、故人の冥福をお祈り申し上げます」と哀悼の意を表した。

その後、「こんばんは、『LADIES' CODE』です」とグループ全員であいさつをし、「KISSKISS」の歌に合わせて完ぺきなパフォーマンスを見せた。

「LADIES' CODE」は3日、大邱(テグ)にて行われたこの放送の収録を終えた後、ソウルに戻る途中で交通事故に遭い、メンバーのリセとウンビが亡くなった。顔面骨折をしたソジョンは徐々に回復中で、アシュリとジュニは軽傷だったと伝えられている。

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