イ・ビョンホン主演映画、ハリウッドでリメイク決定

Wow!Korea / 2014年9月16日 13時58分

映画「悪魔を見た」韓国版ポスター(提供:OSEN)

キム・ジウン監督のスリラー映画「悪魔を見た」のハリウッドリメイク版の演出家として、映画「サプライズ」のアダム・ウィンガード監督に決まったと米メディアにより伝えられた。

報道によると、1984 Private Defense Contractorsが映画「悪魔を見た」のリメイク版権を確保してからおよそ1年でこのような決定に至ったという。

映画「THE GREY 凍える太陽」を企画したアディ・シャンカールと、スペンサー・シルナがプロデューサーとして参加する。脚本家のサイモン・バレットがすでに執筆しており、アダム・ウィンガード監督が配役などのミーティングを始めている。

アダム・ウィンガード監督は映画「サプライズ」でこれまでにない新鮮なスリラー映画を作ったと評価が高く、ハリウッドでも注目されている新鋭の監督だ。

アディ・シャンカールは「『悪魔を見た』は様々な面で完ぺきだ。リメイク版でも原作の緊張感を保てるようにしていきたい」と意欲を見せた。

映画「悪魔を見た」は連続殺人犯(チェ・ミンシク)に婚約者を殺された国政院の警護要員(イ・ビョンホン)が、殺人犯を追いまわしながら復讐を繰り広げていく。韓国での公開当時、「制限上映可」(指定映画館のみで上映可)の判定を受けて話題を集めた。キム・ジウン監督の映画は「箪笥」がすでに「ゲスト」としてハリウッドでリメイクされており、現在、同じイ・ビョンホン主演の映画「甘い人生」もリメイク版の話が進んでいる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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