「私の独裁者」パク・ヘイル、ソル・ギョングはカードで支払う時が一番カッコイイ

Wow!Korea / 2014年9月29日 14時13分

左からソル・ギョング、パク・ヘイル(提供:news1)

映画「私の独裁者」に主演のパク・ヘイルが、ソル・ギョングのカリスマ性あふれる姿を紹介した。

29日午前、ソウル・ロッテシネマ建大入口店で行なわれた映画「私の独裁者」の制作報告会にパク・ヘイル、ソル・ギョングらが出席した。

「ソル・ギョングが独裁者のようになっている時はあるか?」という質問に対し、パク・ヘイルは「撮影の時もそうだが、スタッフをねぎらって飲み会を開いてくださる時が独裁者っぽい気がします。そしてクレジットカードを出してサインをしている時が一番カッコイイです」とおだてた。するとソル・ギョングは恥ずかしそうに「何を言ってるんだ?」と言いながら大笑いした。

劇中、無名の俳優からしだいに独裁者へと変わっていくソングンを演じたソル・ギョングは「独裁者を表現することは大変で、イ・ヘジュン監督をすごく苦しめた。イライラしたり、行き詰った時は顔も合わせないほどのケンカをしたりもした。後で私の方から謝りましたが…」とキャラクター作りの苦労を明かした。

映画「私の独裁者」は、自分をキム・イルソン(金日成)だと固く信じる男と、そんな父親によって人生を狂わされた息子を描いた作品。ソル・ギョングとパク・ヘイルが父子として登場する本作は、初の南北首脳会談のリハーサルのため、キム・イルソンの代役が存在したという歴史的事実をもとに新鮮な設定で期待を集めている。韓国で10月に公開予定。

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