「2PM」、ニックンの故郷タイでの公演も大成功

Wow!Korea / 2014年10月13日 13時5分

日本でも人気のグループ「2PM」が、ソウル公演に続きタイ・バンコクで開催したワールドツアー「2PM World Tour GO CRAZY」を成功裏に収めた。(提供:OSEN)

日本でも人気のグループ「2PM」が、ソウル公演に続きタイ・バンコクで開催したワールドツアー「2PM World Tour GO CRAZY」を成功裏に収めた。

「2PM」は、タイのファンによる熱烈な歓声の中でタイに入国し、10日(以下、現地時間)に行われた記者会見には80以上の媒体と200名の取材陣が集まり、現地での高い関心を伺わせた。セントラルワールド広場で行われたハイタッチ会には、イベントに参加した450名だけでなく、「2PM」をひと目見ようと多くのファンが集まった。

11日午後6時30分、バンコク最大の会場であるインパクトアリーナを埋め尽くした1万人のファンの熱い歓声とともに「2PM」のタイ公演はスタートした。

「Heartbeat」、「Again&Again」、「この歌を聞いて戻って来い」などで“野獣アイドル”らしいパフォーマンスを見せ、「10点満点中10点」、「Hands Up」、「ミダレテミナ」など楽しいエネルギッシュなステージや、「雨が降る」、「I’m sorry」といったしっとりとしたステージまで見どころ満載。

また9月に公開した4thアルバムに収録されているテギョンとチャンソンのユニットで「愛してるという言葉」と「戻ってきてくれ」、Jun. Kとウヨンのユニットで「Superman」、ニックンとジュノのユニットで「Love is true」を披露し、タイのファンに新たな魅力を見せた。

それだけなく「2PM」はタイのファンのためだけに特別なステージで大切な思い出を作った。ファンとの会話では、タイ人メンバーのニックンがタイでの人気曲「Kiss」をファンと一緒に歌って喜ばせた。

アンコールでは「Hands Up」などのクラブバージョンや「ミダレテミナ」のクレイジーバージョンも披露。およそ2時間半で計26曲を歌い、ファンと一体となった。

ワールドツアー「2PM World Tour GO CRAZY」は、来月1日の中国・北京公演へと続く。

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