映画「私の独裁者」出演のパク・ヘイルが告白 「撮影中、父親のがん発覚」

Wow!Korea / 2014年10月21日 8時58分

韓国俳優パク・ヘイルが、映画撮影中に父親のがんが発覚していたことを明かした

韓国俳優パク・ヘイルが、映画撮影中に父親のがんが発覚していたことを明かした。

パク・ヘイルは20日午後2時、ソウル市内にあるロッテシネマ建国大入口で開かれた映画「私の独裁者」(監督イ・へジュン)のマスコミ試写会で、「映画撮影中に父親が健康診断を受け、がんが発見された」と告白し、注目を浴びた。

彼は、続けて「映画なのか、現実なのか区別できないような心境だった」とし、「(父が)手術を受けて体はやせ細り、後ろ姿が半分くらいに見えて、複雑な心境だった。いまは幸いなことに、回復へ向かっている」とし、今回の作品を父親に見せる予定であることも明かした。

パク・ヘイルは劇中、独裁者となった父親と生きていく息子テシク役を演じた。

映画「私の独裁者」は、自身を金日成だと信じる父親と、父親のせいで人生が180度変わってしまう息子のストーリー。俳優ソル・ギョングやパク・ヘイル、ユン・ジェムン、イ・ビョンジュン、リュ・ヘヨンらが出演する。来る30日、韓国で公開。

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