≪ドラマNOW≫「秘密の門」ハン・ソッキュ、薄気味悪いワンマンショー

Wow!Korea / 2014年10月20日 23時36分

ドラマ「秘密の門」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

20日に放送されたSBSドラマ「秘密の門」9話では、景宗の宗廟を訪れ、強迫症と誇大妄想によって自責の念を追い払おうとする英祖(ハン・ソッキュ)の姿が描かれた。

景宗の肖像画を見つめた英祖は「兄さん」と低い声で呼んだ。しかし「いや兄さんと呼んだこともないな。天のような存在の跡継ぎから、まともに見ることもできない王様になられたのだから」と虚しそうに語った。

「まだそんな目で私を見ていらっしゃるのですね。30年だ。兄さんにはたった4年だったかもしれないけど、私は少なくとも30年の間、この袞竜の御衣と一緒に生きてきたんだ。寝る時間、食べる時間を惜しんで民のために尽くしてきた。そうしようとこの袞竜の御衣を着て圏子(網型のかぶりものについているもの)を取り上げたんだ。それ以外、一度も欲を出したことはない」と爆発的に感情をさらけ出した。

英祖はそう言いながらも「どうして私をそんな目で見ているんですか。私の何が間違っているというのです。からかうような目つきは一体何だ。一体何が不満なんだ」と薄気味悪いワンマンショーを繰り広げた。

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