≪ドラマNOW≫「ネイルもカンタービレ」チュウォン、問題点を見つけた

Wow!Korea / 2014年10月21日 22時55分

ドラマ「ネイルもカンタービレ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

21日に放送されたKBSドラマ「ネイルもカンタービレ」では、ユジン(チュウォン)に「Sオーケストラ指揮者、失格だ。出て行け」と言うシュトレーゼマン(ペク・ユンシク)の姿が描かれた。

しかしユジンは「嫌だ。明日までは僕のオーケストラだ」と言うと、シュトレーゼマンは「それなら明日出て行け」と言い、緊張感が高まった。

Sオーケストラはユジンの言葉に凍り付いたが「一度やってみよう。最後のリハーサルだ」という言葉に体勢を整えた。

ユジンは一息いれて指揮棒を持った。ユジンは自分が指揮棒を持った時に変わる団員の姿を見て、理由を見つけるため悩んだ。

ユジンは「僕は音だけをリードしようとしていた。音を出す感情を無視していた」と悟った。

ユジンは「クラリネット、吹くのをやめる必要ない。ビオラ、なぜそんなに憂鬱なんだ」と各パートに声をかけ、「明日、最後の演奏をしっかり頼む」と言った。

「ごめん」と言う団員にユジンは「問題ない」と言った。

韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング