イ・スンチョル、日本に入国拒否…理由は23年前の大麻事件? 領土問題?

Wow!Korea / 2014年11月10日 17時22分

韓国歌手イ・スンチョルが日本の入国拒否について不満を表した。(提供:OSEN)

韓国歌手RUI(イ・スンチョル)が、日本の入国拒否について不満を表した。

イ・スンチョルは10日午後、自身のTwitter(ツイッター)を通じて「私もソン・イルグクさんの可愛い三つ子の名前を呼んでみます!テハン、ミングク、マンセ!(大韓(テハン)民国(ミングク)万歳(マンセ)という意味になる)」という文を掲載した。

イ・スンチョルは去る9日午前、日本現地の知人の招待でアシアナ航空便を利用し、羽田空港に到着した。その後、釈然としない理由で入国管理局に4時間ほど、拘留されたという。

これは最近、竹島(韓国名:独島)に上陸し、統一ソングを発表しており、これと関連した各メディアの報道が相次いだことに対する報復及び標的性の入国拒否とみられ、議論されている。

所属事務所の関係者によると当時、入国管理局の職員はイ・スンチョル側が入国を拒否して待機させる理由を尋ねると「最近、メディアに出てきたもののためだ」という立場をまず表明した。特に、妻パク・ヒョンジョン氏を一緒に抑留したことについては、これといった釈明をしないまま、はぐらかされ、23年前に起こした大麻吸引事件について指摘されたという。

先立ってイ・スンチョルはことし8月14日、光復節の前日に脱北青少年合唱団と共に竹島(韓国名:独島)を訪問し、統一を願う歌「その日に」などを発表した。

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