ク・ヘソン、自身監督映画OST「死ななければなりませんか(Must)」配信開始!

Wow!Korea / 2014年11月13日 9時58分

女優ク・ヘソンが11月12日(水)正午に自身7曲目のデジタルシングル「死ななければなりませんか(Must)」を発表した。

YGエンターテインメント所属の女優ク・ヘソンが11月12日(水)正午に自身7曲目のデジタルシングル「死ななければなりませんか(Must)」を発表した。

ク・ヘソンは今月6日に、同じく韓国で公開した映画「Daughter(制作:クヘソンフィルム、イエスプロダクション、提供:(株)コンテンツオンメディア)」のOSTであるデジタルシングル「Floral Rain」を発表したばかり。

新曲の「死ななければなりませんか(Must)」は「Daughter」の中で、登場人物たちが感じたであろう「別れの苦痛」にフィーチャーした楽曲。本人が作詞作曲、歌唱したことが話題になり、これまでも彼女とタッグを組み、彼女の楽曲の編曲や、映画監督デビュー作「妖術」の音楽監督を行ってきたピアニストのチェ・インヨンがフィーチャリング参加をしている。

歌詞の中で、「寂しさに振り返ってみる時間もなく、毎日あなたの夢の中に。酔って眠る今夜に昨日よりいい明日がありますか。希望は絶望になり、思い出は罪になりますか」という歌詞が心に響き、「Floral Rain」に続き「死ななければなりませんか(Must)」からもク・ヘソンの楽曲特有のつぶやくような繊細な音色が、寒い冬が近づいてきていることを聴く者に感じさせる美しい作品に仕上がっている。

6日に公開した映画「Daughter」は、強圧的な体罰を行う母親と、苦しめられる娘の葛藤を現した、社会的なメッセージを持っている映画。先日、釜山国際映画祭に公式招待されるなど、話題を呼び起こし続けている。

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