サムスン母、韓国女優キム・ジャオクが肺ガンによる合併症で死去

Wow!Korea / 2014年11月16日 12時53分

日本でも人気を博したドラマ「私の名前はキム・サムスン」では主人公サムスン(キム・ソナ)の母親役、また「負けてたまるか! 」ではウンジェ(チェ・ジウ)の義母役などで活躍した女優キム・ジャオクが死去。(提

日本でも人気を博したドラマ「私の名前はキム・サムスン」では主人公サムスン(キム・ソナ)の母親役、また「負けてたまるか!」ではウンジェ(チェ・ジウ)の義母役などで活躍した韓国の大御所女優キム・ジャオクがこの世を去った。享年63歳。

所属事務所側は16日午前、報道資料を通じて「死因は肺ガンによる合併症」と明らかにした。

また「キム・ジャオクさんが2014年11月16日午前7時40分にこの世を去りました。故人は2008年に大腸ガン手術を受けたが最近ガンが再発し、抗ガン治療をしてきました。11月14日金曜日の夕方、病状が急に悪化したので江南(カンナム)聖母病院で治療していましたが、愛する家族に見守られながらこの世に別れを告げました。これまで40年の間、愛され続けた故人の冥福を祈ってくださったらと思います」と説明した。

斎場は江南聖母病院14号室に準備され、出棺は19日8時30分で墓地はまだ決まっていない。

最近キム・ジャオクは、俳優イ・スンギがお世話役をしながら“お姉さん”女優たちの旅をサポートするtvNのバラエティー番組「花よりお姉さん」で、少女のようなかわいらしい素顔を見せて幅広い層から愛されていた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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