女優・故キム・ジャオク出棺、沈痛な雰囲気の中“永遠の姫”との別れ

Wow!Korea / 2014年11月19日 11時58分

故キム・ジャオク(享年63)の出棺が19日午前、ソウル聖母病院で営まれた。

故キム・ジャオク(享年63)の出棺が19日午前、ソウル聖母病院で営まれた。

故キム・ジャオクは2008年、大腸がんの手術を受けたが、最近になりがんが再発し抗がん治療を受けてきた。しかし、去る14日、病状が悪化し、16日午前7時4分肺がんによる合併症で死去した。故人は盆唐メモリアルパークに埋葬される予定だ。

故キム・ジャオクは1970年、MBC2期公採タレントとしてデビューした。日本でも人気を博したドラマ「私の名前はキム・サムスン」など多くのドラマに出演してきた大物女優だ。1996年には普段から親しい歌手テ・ジナのオファーで歌手デビューも果たしている。最近では、tvN「花よりお姉さん」に出演し、視聴者から愛された。

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