【公演レポ】リュ・シウォン デビュー10周年を迎え思い出の場所武道館でライブ開催!

Wow!Korea / 2014年11月21日 22時22分

数々のヒット作に出演し俳優としてそして歌手としても大人気で日本では韓流の先駆者とも呼ばれるリュ・シウォン

数々のヒット作に出演し俳優としてそして歌手としても大人気で日本では韓流の先駆者とも呼ばれるリュ・シウォン。2005年武道館から始まったRyu Siwon LIVE TOURはことし10周年を迎える。彼のライブの出発地点である日本武道館にて11月19日(水)「Ryu Siwon 2014 JAPAN LIVE」を開催した。

暗転してスクリーンに映し出されたのは過去のライブ映像。時間をどんどん遡るようにして10周年を振り返る。2005年の映像になるとゆっくりとステージに掲げられた大きな白い幕が上がって行く。会場を染めるのは真っ赤なペンライト。幕が上がり切るとステージ上段に白の衣装でイヤホンをつけるリュ・シウォンの姿がファンの視界に現れ、大きな歓声が注がれた。

まるでレコーディング風景のような演出の中1曲目が始まると一気に会場の熱気が上がった。1歩ずつ階段を下りファンの元へと近づきながら歌う2曲目の「愛してる」では途中歌えなくなる一幕も。2005年の武道館公演や今までの記憶、そしてこの2,3年間思うように活動できなかった時期のことなど様々な記憶がよみがえり堪えきれなくなってしまったと、その後のトークでその心境を明かした。

最初のMCでは久しぶりに会うファンに「みなさんこんにちは、本当に会いたかったです。2014年リュ・シウォンライブへようこそ。みなさんお元気でしたか?2005年の初コンサートが昨日のようなのに…またここに戻ってくることができました。とても感慨深いです。休んでいた2年間みなさんが恋しかったです。10周年を迎えた今日のコンサートはできるだけたくさんの曲を歌いたいと思います。10年間のみなさんとの思い出を振り返りながら1曲1曲大切に歌います。みなさんと僕だけの大切な思い出にしましょう」と語った。

ライブ中盤ではリュ・シウォン本人が選ぶ好きなバラード曲をメインステージから伸びた花道の先で椅子に座りファンの側でしっとりと歌い上げた。選曲した理由については「僕が好きならみなさんも好きでしょ?」と笑顔で語りかけ「ふたりなら」、「Maria」、「モリカル」など懐かしいナンバーも披露。「シウォンが選ぶBEST MUSICです」と、それぞれの曲の思い出などを交えつつ紹介し、「バラードが続きますが居眠りしないでくださいね!」と会場の笑いを誘った。本人が選ぶBEST MUSICの最後を飾ったのは「東京タワー」。この曲は「すべての曲の中で僕にとって一番ファンのみなさんを思い出させる曲です。10年間韓国と日本を行き来しながら活動してきた僕には意味がある曲です。みなさんのことを思いながら歌います」と曲紹介をすると大きな拍手が起きた。

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