女優ソン・イェジンと俳優チェ・ミンシクが「大鐘賞」主演賞受賞

Wow!Korea / 2014年11月21日 22時20分

女優ソン・イェジンと俳優チェ・ミンシクが「第51回大鐘賞映画祭」で主演賞を受賞した。(提供:OSEN)

女優ソン・イェジンと俳優チェ・ミンシクが「第51回大鐘賞映画祭」で主演賞を受賞した。

男優主演賞を受賞したチェ・ミンシクは「ソン・ガンホに拍手を送りたい。いつも共演したと思っている俳優、パク・ヘイルさんもいるね。事情でこの場に来られなかったが、チョン・ウソン、カン・ドンウォンは良い演技を見せてくれた。もう一度拍手を送ろう」と後輩愛にあふれるコメントを送った。

続けて「本当にそれこそ戦争のような時間を過ごしたことを思い出す。監督をはじめ、全スタッフ、演技者たちが戦争をした。たくさんのケガもあったし、肉体的・精神的に大変なことも克服して多くの人から愛される映画となった。ありがとう。さっき撮影監督も言っていたが、照明賞も『鳴梁』を一緒に作った仲間たちだ。本当に意義深いと思う。私の部下をやったり、倭軍の部下になったり、船の上で何も言わずにケガや苦痛を堪え忍んだ60名以上の俳優の皆さんに感謝する。とにかく苦しかったが、幸せな時間だった」と感謝の気持ちを述べた。

また女優主演賞を受賞したソン・イェジンは「『海賊』は本当に多くの人に愛された。今この場に立ったら、撮影中に体を酷使させたのではないかと思ったり、とても寒くてつらくて早く撮影が終わったらいいのにと思ったりしていた私の姿がとても恥ずかしくなった。私よりも苦労した脚本家の先生やイ・ソクフン監督、スタッフ、共演者の皆さんに申し訳なく思う。現場では女優が“花”でなければならないのに、私の代わりに“花”の役目をしてくれた(キム)ナムギル兄さん。みんなを笑わせてくれたナムギル兄さんに感謝する」と率直な気持ちを語った。

続けて「演技はやればやるほど難しく妥協するようになって、自責感に鈍くなる自分自身を反省しながら、気を引き締め直して、多くの人に愛されたという責任感は重いが、軽い足取りで一歩を踏み出したい」と述べた。

男優主演賞候補には、映画「鳴梁」のチェ・ミンシク、「群盗:民乱の時代」のカン・ドンウォン、映画「情報提供者」のパク・ヘイル、映画「弁護人」のソン・ガンホ、映画「神の一手」のチョン・ウソンが挙がっていた。

女優主演賞候補には「海賊:海に行った山賊」のソン・イェジン、映画「怪しい彼女」のシム・ウンギョン、「ソウォン/願い」のオム・ジウォン、映画「家に帰る道」のチョン・ドヨン、映画「ハン・ゴンジュ」のチョン・ウヒが挙がっていた。

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