【イベントレポ】「Fly To The Sky」、5年半ぶり日本ファンミで圧巻のハーモニーを披露!

Wow!Korea / 2014年11月25日 17時9分

「Fly To The Sky」

韓国で5年ぶりに9thアルバム「CONTINUUM」を引っさげ、復活を果たし、リード曲「You You You」が各種主要音楽チャートや地上波音楽番組で1位を獲得。全国ツアーも大盛況のうちに終え、健在ぶりをアピールした「Fly To The Sky」が11月23日(日)、東京・品川ステラボールにて、復活後、日本で初となるファンミーティング「2014 Fly To The Sky 1st Fanmeeting~REVIVAL~」を開催した。

「Fly To The Sky」 は1999年にSMエンタテインメント(以下、SM)からデビュー。ブライアンのソフトで透き通る甘い歌声と、ファニの太くて豊かな力強い歌声が見事なハーモニーを奏で、韓国のトップR&Bデュオとして、第一線で活躍。2009年からはソロ活動に専念し、それぞれの道でさらに磨きをかけ、ことし5年ぶりに再結成した。 それだけに、この日のファンミーティングでも、デビュー15周年の貫録を見せつけ、歌もトークも“これぞ大人のエンターテインメント”という極上のステージで、ファンを魅了した。

「Fly To The Sky」としての日本でのファンミーティングは、2009年5月以来、実に5年半ぶり。2人揃って、日本のステージに立つ日をファンはどれだけ待ちわびていたことか。会場は、開演の瞬間を待つファンの熱気に包まれていた。 そんな中、オープニング映像が流れた後、黒系のスーツ姿のファニ、ゴールドのアクセサリーをポイントにしたカジュアルな姿のブライアンが登場し、ドラマ「ファッション 70’s」の挿入歌「胸が痛くても」のイントロが鳴ると、会場はあふれんばかりの大歓声。1曲目から、2人の圧倒的な歌唱力は鳥肌モノで、グイグイ引き込まれる。ファンの「キャー」という絶叫と拍手が鳴り響く中、次もファンの間で大人気のR&Bバラード「Missing You」。ブルーのペンライトがゆっくり揺れる会場に、2人の熱い歌声が響き渡り、ファンの胸の奥を熱くさせた。

「アンニョンハセヨ。『Fly To The Sky』 です。皆さんお久しぶりです。お元気でしたか?」と1階席だけでなく、2階席までぎっしり埋まった客席をうれしそうに見渡した2人。ブライアンは「久しぶりなので僕たち2人とも緊張していますが、たくさんの方に来ていただいたので、楽しい時間になると信じています」、ファニは日本語で「今日は最後まで僕たちと一緒に楽しい時間を過ごしてください」とあいさつし、次の曲へ。

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