メーガン・リーに続きキルゴンまで…キム・テウ事務所に一体何が?

Wow!Korea / 2014年11月27日 17時46分

メーガン・リーに続き、女性歌手キルゴン(右)も事務所と専属契約に関連する問題が発生していることがわかった。(提供:news1)

韓国歌手メーガン・リー(19、Megan Lee)が10日、ソウル中央地裁に所属事務所ソウルショップ エンターテインメントを相手取り、専属契約効力停止仮処分を申請し、K-POP界に衝撃が走った。そんな中、同事務所の女性歌手キルゴン(35、Kil Gun)も事務所と専属契約に関連する問題が発生していることがわかった。

メーガン・リー側は「違約金などほとんどの条項が事務所の地位を利用し、不当な支配力を行使して歌手に負担を負わせた」とし、「所属会社の同意で海外スケジュールを進めたが、ミュージカル出演契約を一方的に結んだ。ミュージカル契約時は、銀行口座の開設のため提供したメーガン・リーの印鑑を無断使用した」と主張した。

またキルゴン側は「所属事務所に1年4か月いた間、アルバムリリースもせずスケジュールもなかった。キルゴンが専属契約の解消を望むと、事務所がまず契約金2倍などを支給し、出て行けという趣旨の内容証明が送られてきた」と明らかにした。

この件を知ったネットユーザーらは「キム・テウの事務所、なぜこうなるの」、「キム・テウ夫人が問題なのか」などの反応を寄せている。

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