”有機大豆”で物議のイ・ヒョリが謝罪 「どんな処分も受ける覚悟」

Wow!Korea / 2014年11月28日 9時45分

韓国女性歌手のイ・ヒョリが、”有機大豆”が原因で物議をかもしたことに謝罪した。

韓国女性歌手のイ・ヒョリが、”有機大豆”が原因で物議をかもしたことに謝罪した。

イ・ヒョリは27日、自身のブログを通して「きょう、皆さんにご心配をおかけしてしまったことをお詫びいたします。無知により起こしたことですが、間違ったことは間違ったことですから、どんな処分も受ける覚悟です」と謝罪の意を表した。

続けて「間違った部分を指摘してくれた方々、そして私をかばおうとしてくれた方々、ありがとうございます。今後は、すべてのことに慎重になります」と伝えた。

これを前にイ・ヒョリは去る8日、自身のブログへ自らが育てた大豆を販売するという文書と写真を掲載した。この写真では、イ・ヒョリがスケッチブックに価格と販売物に関する説明を書いており、「有機大豆」と表記されていた。

しかし、イ・ヒョリが「有機(オーガニック)」と表記して大豆を販売したことを知ったネットユーザーらが、これを問題視。関連機関へ申告したことで、物議を呼んだ。その後、イ・ヒョリは「認証制度があるとは、知りませんでした」と釈明文を載せ、該当記事を削除した。

これと関連し、国立農産物品質管理院は「イ・ヒョリが認証を受けずに、”オーガニック”だと表記した事項について現在調査している。表記経緯や故意的行動であるかなど、いくつかの側面で総合的に検討し、処理する方針」と伝えた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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