「EXO」元メンバーKRIS vs SMエンタ、5か月ぶりに調停再開

Wow!Korea / 2014年12月1日 17時49分

韓国アイドルグループ「EXO」の元メンバーKRIS(クリス)と所属事務所SMエンタテインメントの2次調停期日が決まった中、円満な合意が可能かどうか注目されている。(提供:OSEN)

韓国アイドルグループ「EXO」の元メンバーKRIS(クリス)と所属事務所SMエンタテインメントの2次調停期日が決まった中、円満な合意が可能かどうか注目されている。

1日、ソウル中央地方裁判所によると来る5日午前10時20分、KRIS(EXO)が所属事務所であるSMエンタテインメントを相手に提起した専属契約効力不存在確認訴訟に対する2次調停期日が行われるという。1次調停期日から5か月ぶりである。

調停回付は本格的な法廷攻防が始まる前の早期調停である。この件は裁判所の職権で調停に回付され、ことし7月8日、初調停期日が行われた。当時、裁判所は双方の合意のため両者の弁護人を呼び、約30分間の調停を経たが、両者は互いの立場の違いのみ確認したまま、合意点を見つけることができなかった。

同訴訟についてKRISの弁護を務めている法務法人ハンギョル側は1日「この件についてインタビューに応じることはできない」と述べ、SMエンタテインメントの弁護を務めている法務法人太平洋側も「回答が困難である」と述べた。

今後、両側の調停が不発に終わる場合、訴訟はどのように流れていくのか。法律事務所ガヒョンの弁護士は「調停が不成立の場合、本案に戻り一般的な民事訴訟のように行われるだろう」と見通した。

KRISはことし5月、SMエンタテインメントを相手に専属契約効力不存在確認訴訟を提起して、グループから一方的に離脱した。その後、去る10月には「EXO」の他のメンバーLUHAN(ルハン)が同一内容の訴訟を起こした。2人は現在、中国で独自に活動している。

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