【公演レポ】「Girl’s day」、ファンと大盛り上がりのWinter Partyコンサート メンバー同士で秘密を暴露!

Wow!Korea / 2014年12月2日 21時8分

「Girl’s day」

韓国で5人組ガールズグループとしてデビューし、メンバーの入れ替えなどを経て、現在ソジン・ユラ・ミナ・ヘリの4人でK-POPのスター街道を突き進んでいる「Girl’s day」。デビュー前から韓国でライブを行うなど精力的に活動したのちに、2010年7月「Tilt My Head」で正式にデビュー。2013年には主要音楽サイトで1位を獲得、2014年には韓国音楽番組チャートで1位を獲得するなど、その実力と人気は本国お墨付き。日本では、韓流番組でレギュラー出演したりベストアルバムを発売したりと、日本で正式デビューしていないにもかかわらずK-POPを代表するグループとなった。韓国では歌手活動のみならず、ドラマやバラエティーなどでも活躍中の彼女たちが、「Girl’s day2014Winter Party」と題して単独コンサートを開催。ファンたちと共に大いにパーティーを楽しんだ。

あいにくの雨模様となった東京だったが、会場となった東京ドームシティーホールには全国各地からデイジー(「Girl’s day」ファンの呼称)が大集結。開演前からメンバーの名前を叫ぶ熱いファン埋め尽くされた客席は、ガールズグループのコンサート会場らしく男性ファンも多く見受けられた。へそ出しのセクシーな黒の衣裳を身にまとったメンバーが颯爽と登場すると、まるでホール全体に響き渡るような大きな歓声が上がった。コンサートは「Girl’s day World」でスタート。続く「Expectation」では、サスペンダーを巧みに使ったセクシーなダンスでファンを魅了。ファンは揃った掛け声で応え、ヒット曲を楽しんだ。「Don’t Trust Me」ではミナがステージの端でしゃがんでファンサービス。周辺の男性ファンから大きな歓声が上がり、これにはミナ自身も満面の笑みを浮かべた。さらにはヘリが腕を大きく動かすダンスでファンを煽り、ファンの持つピンクのペンライトもリズミカルに揺れた。さらに続く「Please Tell Me」では、ジャンプを繰り返すキュートなダンスが魅力的。ファンからの「かわいい~!」という声が飛んだ。

4曲連続でのパフォーマンスに、息を弾ませながら「すみません、ちょっと待ってください!」と水を飲むメンバーにファンも自然と笑顔に。息も整い、「Everyday 『Girl’s day』!こんにちは、私たちは『Girl’s day』です!」と揃って元気にあいさつし、ファンも大声援で迎えた。リーダーのソジンが「私たち『Girl’s day』がこうやって日本で単独コンサートをすることになりました。おめでとうございます~!」と自分で自分たちを称えると、会場からは大きな拍手が。ヘリが「たくさん待ちましたか?」と聞くと、ファンから「네~(韓国語で、はいの意)」という声が上がり、それに対しミナも「私たちも皆さんのことをずーっと待ってました!」と伝えると男性ファンが、喜びの「フー!」という叫び声を響かせた。メンバーの自己紹介で、ヘリがメンバーから「ヘリコプター!」といじられたり、グループ内での純粋担当だと言い張るユラにツッコミを入れるなど仲の良さは抜群!メンバーのかけ合いにファンも大爆笑。

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