交通事故で死亡のジョアン、最後の放送で「また韓国で歌いたい」

Wow!Korea / 2014年12月3日 14時20分

韓国女性歌手ジョアン(享年26歳)の事故死が伝えられ、韓国芸能界に悲しみが広がる中、生前最後の放送出演となった姿に注目が集まっている。(画像:news1)

韓国女性歌手ジョアン(享年26歳)の事故死が伝えられ、韓国芸能界に悲しみが広がる中、生前最後の放送出演となった姿に注目が集まっている。

ジョアンは2014年、Mnet「スーパースターK4」ソウル地域オーディション編へサプライズ登場し、話題となった。当時、ジョアンは「問題が起きてしまい、歌手生活を辞めることになってしまったが、また歌謡界に戻って、歌手活動を続けたかった」とし、オーディション参加に至る背景を語っていた。しかし、同オーディションでは惜しくも脱落となった。

以降、ジョアンはポータルサイトのリアルタイム検索語ランキングで1位に。そして2年後、ジョアンは再びポータルサイトで検索語1位となる。しかし、これは歌謡界復帰のニュースではなく、他界という悲しい知らせになってしまった。

ジョアンは去る11月26日(現地時間)、米国ロサンゼルスで交通事故に遭い、意識不明に。その後、2日に息を引き取った。享年26歳。

2001年13歳で歌謡界にデビューしたジョアンは、「First Love」で実力が認められ、”第2のBoA”と呼ばれた。一方、ジョアンの兄はアイドルグループ「TAKE」の元メンバー、イ・スヒョン。ことし9月、中国人女性と結婚し、現在は中国で暮らしていることが報じられた。

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