全国アリーナツアー真っ最中の「BEAST」、横浜アリーナ公演が大成功!

Wow!Korea / 2014年12月8日 10時46分

11月20日からスタートさせた韓国の6人組男性グループ「BEAST」が、12月5日(金)、同ツアーの横浜アリーナ公演を開催した。オフィシャル画像

約2年ぶりとなる日本全国アリーナツアー「BEAUTIFUL SHOW 2014 IN JAPAN~キミはどう?」を11月20日からスタートさせた韓国の6人組男性グループ「BEAST」が、12月5日(金)、同ツアーの横浜アリーナ公演を開催した。

「BEAST」は、11月14日に発売したニューシングル「キミはどう?」が、自身初のオリコンデイリーチャート1位を獲得。また、今年6月に韓国でリリースされた新曲「GOOD LUCK」は、音楽番組のランキングで11回も1位を獲得するなど、日韓共に大活躍の年となった。

11月20日の名古屋・愛知体育館を皮切りにスタートした今回のアリーナツアー。ライブ前の会見で、ツアーで思い出に残っていることを聞かれたギグァンは「神戸公演のとき、公演を見に来てくれていたヨソプくんのお母さんとお父さんが、ライブの前にBGMでかかっていた僕たちの曲に合わせてダンスを踊ったりしてくれて雰囲気を盛り上げてくれたんです。そのおかげで僕たちも楽しい気持ちで公演をすることが出来ました」というエピソードを披露。また、クリスマスの予定について聞かれると、ドンウンは「毎年年末はスケジュールがたくさんありますから今年も忙しくなると思います。いつかはファンのみなさんとクリスマスのコンサートとかをしてみたいです」と答えた。

この日の会場となった横浜アリーナには、多くのファンが開演の数時間前から会場に詰めかけ、開演時間には10,000人の観客で客席は埋め尽くされた。メンバーがステージに登場すると、会場全体から黄色い声援が飛び交い、盛り上がりはスタートから最高潮に。

「BEAST」はこの日、オリコンデイリーチャート1位を獲得した日本での最新曲「キミはどう?」や、韓国で大ヒット曲となった「GOOD LUCK」などを披露。ファンたちは、バラード曲では静かに酔いしれ、アップテンポな曲では大きな掛け声をかけ続け、メンバーたちとともに、大きな盛り上がりを見せていた。

最後のあいさつでは、ヒョンスンが「皆さんが情熱的に応援してくれたので、時間を忘れてしまいました。とても楽しい時間でした!」、ドンウンが「BEASTは皆さんがいてこそ存在すると思います。皆さんといるこの時間が、僕の人生の中で一番幸せです。これからいつまでも変わらず僕を幸せにしてください。皆さんはいてくれるだけで十分です。いつも僕たちのそばにいてください。僕たちもいつも皆さんのそばにいます」と語り、会場を沸かせていた。

12月5日(金)からは動画配信サービス「hulu」で「BEAST CHANNEL」がスタートし、日本でもトップにのぼりつめたいと本格活動を始めた彼らの姿を追いかける密着ドキュメンタリー番組が配信される他、12月17日(水)には、日本デビュー曲「SHOCK」から最新シングル「キミはどう?」までの日本語曲のミュージッククリップを収録したジャパンベストクリップ集「BEAST CLIPS -Japan Edition-」と、10月にリリースされた今年2枚目となる最新ミニアルバム「TIME」の日本ライセンス盤を同時リリースする「BEAST」。

韓国で既にトップアイドルであるにも関わらず「日本でもトップになりたい」とさらに意気込む彼らの今後に期待が集まる。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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