”不倫疑惑”タレント降板後、「非首脳会談」初放送…”君が代問題”とは違う危機

Wow!Korea / 2014年12月8日 14時14分

JTBCバラエティ番組「非首脳会談」が、出演タレントの”不倫疑惑”で二度目の危機に陥っている。(画像:OSEN)

また”危機”に直面したバラエティ番組「非首脳会談」が、今回もこの危機を乗り越えられるだろうか。

JTBCバラエティ番組「非首脳会談」が、トルコ出身タレントのエネス・カヤが不倫疑惑で物議をかもした後、きょう(8日)夜、初の放送を迎える。現在も問題は進行中であるため、放送も慎重に行わなければないない状況。そこで、制作陣はイネス・カヤ出演部分を最大限編集して放送する計画だ。

イネス・カヤは去る5日午後、弁護士を通じて「普段、放送でお見せしてきた保守的な姿と異なり、インターネット上に掲載された記事で主張された私の行動が、これ(放送での姿)と合わないという点で、裏切りを感じている視聴者も多いことでしょう。結婚前、同年代の若者たちのように、インターネットを通して女性と出会ったこともありますし、その関係が続いて、面識もない相手とオーバーな会話をしてしまったこともありました。多くの方々は、外国人である私に親近感を寄せてくれて、ある瞬間、私自身も知らない内にそのような扱いに酔いしれてしまい、不必要な誤解を生んでしまいました」とし、謝罪文を発表。しかし、模倣された謝罪だという指摘と非難も少なくなかった。

同番組における初めての危機は「君が代問題」。君が代を番組で使用したことで物議をかもした。当時は、制作陣の概念不足とミスという次元で片付いたが、今回は裏切りを加える結果となった出演者の”うその放送”は、内的な問題として、番組事態の真実性を損害しかねない。さらに、同番組はMC以上に出演者の比重が大きい番組であるため、危機の突破口を見つけることができるのか、注目を集めている。

一方、問題となっているイネス・カヤは、インターネット上で知り合った複数の女性に「未婚」だと自身を偽り、接近したという主張が相次いでいる。疑惑が拡散したことでイネス・カヤは、「非首脳会談」をはじめ、全出演番組から降板する意志を明かした。

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